date | 2020.4.29
買う前に読んでね【正しい椅子の選び方】

カルテル マスターズ
Houzz

明石市, 兵庫県, JPのHouzz登録専門家Kanako Ohnishi

椅子の選び方

よく読まれている記事のひとつです。
椅子に興味のある方はぜひどうぞ。
↓↓↓

Kartell(カルテル)のイスの座り心地について

「新しい椅子を買おうかな」

フェイスブックを眺めていると、こう言っているお友達が結構いたんです。
家にいないといけないんだもの、心地よさに貪欲になるのも納得ですよね。

今日は椅子の選び方についてあらためて書いてみようと思います。

 

椅子選びの基準

私の基準を書きますね。

靴を脱いで深く腰をかけたとき
① 太ももが圧迫されないこと
② かかとが浮かないこと

上に貼りつけた記事にも書いていますが、これは老舗家具メーカーの方から昔教えてもらいました。
椅子はデザインに翻弄されることなく、体に合ったものをきちんと選んでください。

 

切っても切れない仲、整骨院。

実はわたし、合わない椅子に座って長時間デスクワークを続けることがあります。
なぜかというと、気に入ってるんですその椅子。

でも体にどうしても歪みが出るんです。
昔はなんてことなかったんですけど、今は定期的に整骨院へメンテナンスに通っています。
もちろん姿勢や靴(ハイヒール)も関係しているので、いちがいに椅子のせいではないです。
ただ以前も書いたように、ヒトにとって座るという行為はそもそも体の負担になります。

→【テレワークを快適に!】VDT作業で気をつけるふたつのこと

二足歩行のヒト

 

 

椅子の座面高(SH)ってどこ?

よく見ると分かりますが、座面←おしりを乗せる面は水平ではなく、少し傾斜がかかっています。
座面の高さって、どこを指しているんでしょうか。

→椅子の”座面高(SH)”は、床から座骨結節点までの高さです。

 

座骨結節点とは

座骨(下図参照)を結んだ中心に位置するところです。
↓↓↓
座骨結節点

骨盤を立てて深く腰をかけた状態を前提に計測・寸法表記されています。
なのできちんと座ってみないと、下記の判断がつかないんですね。
① 太ももが圧迫されないこと
② かかとが浮かないこと

 

ネット購入の場合

椅子を購入するときは、実際に座ってみることがいちばんです。
でもネット購入が当たり前の時代、わざわざ座りに行くことができない場合もあります。
そんなときは自宅の椅子で自分に適した座面高を計測し、購入を検討している椅子の寸法をチェックしてください。

ちょっとしたこんなことを知っていると、体の負担をぐっと抑えることができます。
ぜひ覚えておいてくださいね。

 

 

 

明石市, 兵庫県, JPのHouzz登録専門家Kanako Ohnishi

◆LINE公式アカウントをはじめました!

友だち追加
疑問・質問はサクっとLINE!

◆ただいま、新規のご依頼は1件お受けできます ※随時更新※       

◆転職または未経験からインテリアコーディネーターを目指す方へ向けて書いています
→インテリアコーディネーターとして仕事をするということ

 ブログ一覧 

関連する記事

blog

仕事、人びと、思うこと。
わたしがいきる場所のこと。

ブログへ
ページのトップへ