date | 2019.6.3
下腿高、肩幅ともに0.25H(身長)です。

インテリアコーディネーター試験 対策講座
Houzz

まだ5月だっせ?と思わず口をついて出るような真夏日やら、毛布なしでは眠れないほど肌寒い日やら。
かつてないほど気温の変動が激しかった5月が終わりました。
そして、大西がかつてないほど勉強した5月もまた終わりました。
今なら何でも聞いてください。ちなみに肘から指先までの長さも0.25Hです。
→『令和』新時代、スタート。

1を教えるために10勉強する。
れ、口でいうほど生易しいものではなかったです。
自分が理解していることを大前提に分かりやすく噛み砕くという作業は、想像以上に困難を極めました。

説明に専門用語を使っちゃあダメよ。
専門用語は因数分解しないとだよ。
講義時間をオーバーしないようにね。
そこ、試験に出そう?出なさそう?
・・・気にかけるべき事がら、いろいろ有り。

試験の正解はひとつですから、たったひとつの正解へ確実にたどり着いてもらうための知識と方法を、正しく間違いなく伝えるのが講師のお役目。主観で構成、フリート―クで進行可能、いわゆる”セミナー”とは、全く異質のものなのです。
所定のテキスト以外に自前の資料や参考書を引っ張り出してきて、そりゃもう勉強しましたとも。

 

インテリアコーディネーター試験 対策講座
熱さが伝わってきましたよ!と声をかけてくださった受講生さんがいらっしゃったのです。(ありがとうございますm(__)m)
その熱さの正体とは、
ど、どう言えば正しく伝わるんだーっ!?
という、わたしの”もがき”だったのかもしれません。

ジオインテリアワークスはビジネスのお客さまが大半ですので、現場は無論のこと、お客さまとの打合せの際にもほぼ専門用語が通じるという、ある意味ぬるい環境でわたしは仕事をさせていただいております。
いかに恵まれていることでしょうか。
それを痛感させてくれたのが、このたびの「インテリアコーディネーター試験対策講座講師」というお仕事でした。

「”ユニバーサルデザイン”の対象者は、『あらゆる人、すべての人類』です。”バリアフリー”との違いを明確にしておきましょう。」講義で声高にお話ししたこの言葉は、自分にも向けられるべきものだなと思います。

あらゆる人へ分かりやすくインテリアを伝えていくには、まだまだ工夫や、別の見方が必要なのかもしれません。
次世代を育てつつ、自身でも創意工夫を、ですね。
できることを積み重ねていこうと思います。

 


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