date | 2018.2.6
時代の遺物「FAX」に翻弄される、極寒古民家事務所ジオインテリアワークスの一日。

高砂ショウハウス
Houzz

海外メディアが驚く(というか、呆れるらしい)日本の時代遅れなモノのひとつが、FAXなのだそうです。
アプリ開発に従事する30代の某氏が先日言ってました。
ネットで見てみると本当だ、他にはCD、新聞、DVDレンタル、ガラケーなんかも「遺物」とか。
そういえば別の知人は、FAXはおろか固定電話すら不要だと言ってましたっけね。

私はまだCDを聴くことがあるかな~、あと新聞もとってます。
みなさんはいかが?

と、興味はあるけれどそれはさておき
ジオインテリアワークスの事務所は、高気密高断熱ってなんですか?な、古民家の一室にあります。
家屋の中より外の方が暖かいという逆転現象が、この時期よく起こります。
そしてこんな極寒の日が続くと、ひとつとても困ったことが起こります。

A3複合機
プリンターが動きません。
もう仕方がないので、納得はいかないけど、コンビニまで図面とか焼きに行きます。
それは100歩譲って良いとして、複合機なのでFAXも使えないんですよね。

そこで本題、FAX使ってるのか?という話ですが、結論からいうと
使っています。

カタログ請求とか、サンプル請求とか、今だに「お手数かけますがFAXでお送り頂けますか?」と言われるところがあって、それもなんだか申し訳なさそうにに言われると、メールではダメですか?と聞き返すことができず(意外と気が弱い)、「はい、分かりました。」と言っちゃう。

というわけで、時代の遺物FAXを
使っています。

のですが極寒の日は動かないので、これもまたコンビニへ走るか、自宅に戻ってから夜な夜な送るかの選択になるわけですね。
ところが、業務時間外は、電話はもちろんFAXも受け付けませんという会社もあり、「自宅へ戻ってからFAX送る」を選択してしまった日にはもう、しっちゃかめっちゃか。

そんな事情は押し隠し、前出・某氏の話を「ふんふん、へぇー」と、小慣れた感じで聞いてみたんですが、時代の遺物FAXに、
実はかなり翻弄されています。

いっそ思い切って全面生産終了とか、どうなんでしょう。

 

 


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