date | 2018.1.30
「ジブリの立体建造物展」部分を見れば、全体が見える。@あべのハルカス美術館

ジブリの立体建造物展
Houzz

天王寺方面で打合せを終えた帰り、2月5日まであべのハルカス美術館で開催中の「ジブリの立体建造物展」を見てきました。

ジブリの立体建造物展

 

 

あべのハルカスへ行くのは2度目、美術館は16階にあります。

ジブリの立体建造物展

 

 

平日でもすごい人!人気のほどが伺えますね。
それぞれの作品に出てくる建物のスケッチパースからランドスケープデザイン、外内装仕上げ材、インテリアエレメントの細かなイメージまでが緻密に描かれた、とてもたくさんの画と主だった模型の展示がメインとなっていました。

映画の中での建物はあくまで背景にすぎないけれど、見ている人が気付かないようなディティールまできちんと表現する。その細かな積み重ねが、人にいろいろな何かを感じさせるのだ。
というような、宮崎駿、高畑勲両監督の思いや、建築家・藤森照信氏の解説が随所に掲示され、当然撮影は禁止なので立ち止まって一生懸命メモを取る学生さんもいたくらい、見どころの他に、読みどころも盛りだくさんでした。

結構気軽な気持ちで見に行ったもので、その展示物の膨大な量と人の多さに若干力負けしてしまい、学生さんのように私もメモを取りたいんだけれどもそこまでの気力がない、脳みそをなだめすかしながら可能な限り覚えて帰るしかない、もはやこれまで・・・(どれだけ疲れているのだ、という)なんて思っていましたらば

ジブリの立体建造物展

 

展示の内容がギュッとまとめられた、こんな本が販売されているではありませんか。
どれだけ救われたことでしょう、ええ買いました、買って帰りましたとも。
ちなみに価格は、2,160円です。

ジブリの立体建造物展

「貸したげるけどぉ、これはあたしのだからね、あたしの!」
見たいという娘に、全力でアピールする47歳の大人げなさ(爆)

 

 


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