date | 2016.9.23
神戸市垂水区 ~山閑居~ つづき

Houzz

『神戸市垂水区~山閑居~』のつづきです。

山閑居の1階には独立した和室があります。

好きなものを集めてきただけと山口さんはおっしゃっていましたけれど、この凛とした空気感は、好きなものをただ寄せ集めただけでは出すことができないでしょう。
洗練された選択眼、素晴らしくてため息がもれました。

2階へと続く階段室。

2階の和室。ここで書き物をされているのでしょうか。
このときは見学の方が多く、対応に追われていらっしゃったので聞くことができなかったのですが、1階のピリリとした和室とは異なり、ゆるく和やかな雰囲気に包まれていました。

感動的なサニタリー。日本の感覚ではありませんよね。
居心地が良すぎて長居してしまいそうです。

寝室に造り付けられた本棚。
ディスプレイが素晴らしくて、またまた感動。

ベッドサイド。
この写真だけ見ると、外国のおうちかなと思ってしまいませんか?

 

窓の借景も素敵なのです。
全ての窓から深い緑が見えるのですが、山奥ではないのですよ。(中腹くらい?)

とても素敵なお宅だったので、改めてゆっくり伺いますねと失礼してから、早や1年が経とうとしています。そのうちそのうちと思っていると、時間に流されてしまいますね。

私の夢のひとつは、いずれ神戸港の見える山の中腹に居を構えること。

今住んでいるところも、もちろん好きなのですよ。
ある意味”山”だし、海も頑張れば(?)2階から見えなくはないけれども・・・ちょっと意味が違うのね。

ひとつの場所にじっとしておけない性分は、家に対してもまた例外ではないようで。

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