BLOG date | 2017.3.26切ない感情がわき出るとき たまに思い出してピアノを弾く。 そしてそのたびに、昔ほど指が動かない歯がゆさを味わう。 4歳のときからピアノを習いはじめ、音大へ行きたいと思っていた頃もあった。 結局それは叶わなかったけれど、辞め時が分からず18歳まで続けた。 インテリアの道へ進んで今があることにとても幸せを感じている。 それでも鍵盤に指を乗せると、切ない感情がわき出てくるのはなぜなのか 自分でも未だよく分からないままでいる。 ■施工実例公開中! ■インテリア情報掲載中! <<前の記事へ blog一覧へ 次の記事へ>> 関連する記事 【カサ・ミラ編】インテリアコーディネーターは国境を超える!?嬉し恥ずかしスペイン・バルセロナ! カサ・ミラは、都会の大通り沿いに突然ボン!と現れます。 さあそろそろくるよ~♪的な、もっと雰囲気を醸している(?)ものと思っていたんですが... 前を見るのよ。 小さくて古いサイドテーブルも、女性が使えばドレッサーに様変わりするもの。 そして散らかったドレッサーからは、さまざまなドラマが読み取れ... くらげ、東京。美術館を泳ぐ 探していた答えが見つかる気がするから、美術館が好きだ。 東京はアートの宝庫。 時間がとれるときは美術館を巡りたい。 光や静けさ、吸い込... インテリアと人生は、直結する? インテリアを変えた、人生が変わった。 このキャッチコピーに目がとまりました。ベルメゾンさんの回し者じゃないけれど これは本当です。 ... Yチェアについていろいろ知った日。 ハンス・J・ウェグナーによってデザインされた、北欧家具を代表する椅子のひとつ 『Yチェア』をご存知ですか? インテリアコーディネータ...