date | 2017.4.9
ほんのり甘くてバニラの香り漂うケーキ VS スパイシーで香り高い芳醇ケーキ

Houzz

とても意外だろうということはよく分かっているのですが、ケーキを焼くことがあります。家にいる日、タネをガッと混ぜてオーブンへ放り込んでおくと、掃除なり片付けなりしてしている間に焼き上がっている、この、時間を有効に使えている的充足感にすっかりハマり、1日3~4本、かれこれ4週にわたって焼き続けています。

ラム酒とシナモン、たっぷりね。
今日も朝からオーブンをフル回転させていましたら、娘がパウンドケーキを焼くと、プレーンの他に、レーズン入りとバナナ入りも焼くというので、仕方なくオーブンを譲り、そのようにオーダーをしました。娘は、ほんのりと甘くバニラの香りが漂うプレーンが大好きなのですって。私はスパイシーで香り高いのが好き。

「なんで”お菓子”にお酒とか入れたいかな。ふ、まぁ、らしいっちゃらしいわ。」
「ほんのり甘くてバニラ。要は、うすらぼやけた味が好きなんやな。」

ケーキの味ひとつとって、いちいち諍いが起こるのは、私が大人げないからなのだと思います、きっと。
今日もまた、大量のケーキが焼き上がりました。

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