date | 2016.8.14
城崎にて。続き

Houzz

前日の続きです。

この日、なぜ城崎まで足をのばしてきたのかというと
”世界のみのる”こと後藤稔さんが作品展を開催されているギャラリー片岡さんへ、ご本人が来られていたためで
この機会にと、書き下ろしをしていただきました。

 

インスピレーションで浮かんだ言葉をサラサラと書いてくださいます。
見てみたい方は、高砂ショウハウスへお越しください~♪(ちゃっかり宣伝)

オーナーの片岡さんから、いろんなアーティストさんの作品のご紹介とご説明をいただいたり
「この作家さんは〇〇町の▲▲に工房をお持ちなんですよ。」
「え!?祖母の家の近くです~!」なんて会話で盛り上がり

後藤さんとも、共通の知人を介してのローカルネタで盛り上がったりして、楽しかったです。
ありがとうございました。

最近、インテリア業界にアート旋風が吹き荒れているようで
どちらのICさんもこぞってご自分の現場のアートを紹介なさってます。

インテリアにアート。決して今に始まった組合せではないのですが
以前はアートを入れようと思うと、決まったギャラリーさんへ出向いて
空間に合わせてアートをアレンジしてもらうというやり方が一般的でした。
どちらかというと、業界が縦割りされている中での形式的なやり取りという感じだったように思います。

ちょうど今年の春先、アートのある暮らし協会さんのセミナーを受けさせていただいたのですが
最近は、アート業界さんが積極的にインテリア業界へ働きかけてこられているおかげもあるのか
ずいぶん枠が取り払われたというか、お互いの敷居が下がってやりやすくなったなという実感があります。

やっぱり横につながった方が、面白いものができる可能性はうんと広がるわけで
取り払える枠は、どんどん取り払っちゃえ!なんて思う今日このごろでございます。

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