date | 2016.10.20
JAFICAバルセロナ報告会@テシード大阪ショールーム

Houzz

先週のことになりますが、テシード大阪ショールームで開催された
ICA関西主催『JAFICAバルセロナ報告会』へ参加してきました。

ICA関西とは、「インテリアコーディネーター協会関西」のことで、近畿2府4県のIC有資格者の団体です。
IC資格を持っていれば、正会員として入会できます。

そしてJAFICAとは「日本フリーランスインテリアコーディネーター協会」、日本全国のフリーランスICの団体です。
こちらはIC資格はもちろんですが、さらにフリーランスとしての活動が可能であることが入会条件となっています。

インテリア業界には、その他にもたくさんの団体や組織があるんですよ。
入会する・しないは、基本的に自由意思に基くものが多く、またそれぞれに入会条件等も異なります。
全く何にも所属しない人もいれば、複数の団体に所属する人もいます。
そして私が現在所属しているのが、ICA関西です。

さて、『JAFICAバルセロナ報告会』とは何かといいますと、JAFICAのメンバー7名の方が
スペイン・バルセロナで日本人ご夫妻が経営するペンションの客室を、宿泊しながらインテリアコーディネート、
さらに自身のDIYで仕上げてきた!というワクワクするようなお話を
ビフォー&アフター画像にバルセロナ珍道中のお話など交えながら、メンバ―の方それぞれから聞くことができるというもので
すでに各地で開催されていたところ、ICA関西渉外委員長・水田さんの尽力により、今回大阪でも実現をしました。

日本から材料を各自持ち込まれて、さらに現地のホームセンターで買い出しをして、という
施工業者さんの入らない本当のDIYを、外国でやっちゃうなんて面白すぎでしょう?
仕上がった客室にもそれぞれの個性とセンスがあふれていて、こういう貴重なお話を聞く機会に恵まれてよかった。

みなさんたくさん写真を撮られていて、全員の方が写っている写真をお借りしました。


「起業したとき、僕はお金があってもなくても毎年海外へ行こうと決めた。
以来30年行き続けています。決めれば何とかなるものです。
池へ石を投げれば、周りの水も必ず動く。
まずは投げる、動く。それが大切だと思います。」

バルセロナ企画の発起人・竹内康彦さん(手前で絵を持っておられる方)のお話は心に響きましたね。
昨年から今年にかけて、要所要所で目にし耳にするキーワード「決める」「動く」を、ここでも!と、プルっときました。
竹内さんからはその後も詳しくお話を伺うことができて嬉しかったです。

JAFICA正会員・長崎ンテリアコーディネーター協会理事の田崎由美子さんの事例報告です。

報告会終了後は、そのままテシードショールームをお借りして懇親パーティー。
一次会とは思えないはじけっぷり!
カメラに気づくまでは、みんな普通に話をしていたんですよ。

右から、JAFICAの吉岡恭子さん片柳通行さん松本佳津さん野中欽一さん、そしてわたし。
手前の大きな男性は明紙さん

この後は二次会でさらに盛り上がったそうです。(私は一次会で失礼しました)
企業に勤めていると情報は自然と集まってきますが、フリーランスの場合、情報を得てさらに共有するという機会はとても貴重ですので
こういう交流の場に参加できるのも、団体に所属するメリットのひとつかなと思います。
近畿圏ICのみなさん、ICA関西へのご入会をお待ちしています。

みなさんありがとうございました。

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